【3】VBAを実行するためのボタンを設置しよう

記事で紹介しているエクセル
・エクセル2019 [64ビット版]

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エクセルにボタンを設置する

記述したVBAプログラムを実行するには、いくつかの方法があります。

今回はボタンを設置して作成したVBAを実行してみましょう。

「開発」タブから「挿入」を選択し、そこの「ファーム コントロール」から「ボタン(ファーム コントロール)」を選択します。

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選択するとマススカーソルが+印になります。

ボタンを設置したい適当な場所で左クリックをして、ドラッグアンドドロップ(マウスボタンを押したまま移動して離す)します。

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マウスを離すと、子ウインドウが表示されます。

このボタンを押すことで、実行したいマクロを一覧から選び、「OK」を選択します。

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設置したボタンを押すと、VBAの関数が実行されます。

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このようにボタンを設置する事で、作成したVBAプログラムを実行する事が可能です。

<補足情報>設置したボタンについて

ボタン移動する

ボタンを移動する場合は、「Ctrl」ボタンを押したまま、ボタンを左クリックします。

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ボタンの名称を変更

ボタンの名称を変更するには、ボタンを右クリックします。

メニューが表示されたら「テキストの編集」を選択します。

するとボタンの中の文字が編集できるようになります。

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ボタンの文字の色を変える

ボタンの「テキストの編集」で、色を変更したい文字を選択します。

続いて選択してそのまま右クリックをします。

「コントロールの書式設定」が表示されますので、変更したい色を選んで「OK」を押すと、ボタンの文字の色が変更されます。

「コントロールの書式設定」からは、色だけでなく、フォントや文字の大きさなど、様々な変更が可能です。

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ボタンを削除する

ボタンを削除する場合は、「Ctrl」ボタンを押したまま、ボタンを左クリックします。

「Delete」ボタンを押すことで削除できます。

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